メールマガジン 3月号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
高齢者向けスマートフォン教室 No.6

           発行 PC_LUCK 桐原 俊介

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目次

・はじめに

・楽天モバイルの逆襲

・楽天モバイルを使っての感想

・編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■はじめに

 国会でも色々と接待問題で揺れています。電波は、有限です。色々な利権での贈収賄事件は、無くなる事がありません。総務省は、電波を管理する省庁です。自社に有利になるように役人や国会議員を接待するは、当たり前です。

電波は、莫大な利益を生む金の卵です。接待に1回に7万円ぐらい使っても問題ありません。庶民に取っては、一月以上の食費です。今年は、衆議院選挙があります。国会議員が国民に唯一ゴマをする年です。

携帯電話料金の値下げは、国民が等しく望むところです。菅政権の目玉政策です。そこで総務省の接待疑惑は、汚点になりました。何が何でも値下げする。NTTドコモは、利益を吐き出しても値下げを断行しました。

その煽りで楽天モバイルは、風前の灯火です。あぁ、終わったか。三木谷社長は、次の一手を打ってきました。今回のテーマです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■楽天モバイルの逆襲

 今年の4月からRakuten UN-LIMIT VIがスタートします。今までの何が違うのか。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/?l-id=top_carousel_fee_un-limit料金体系を変更しました。

・1GB までなら無料

・3GB までなら980円/月

・20GB までなら1,980円/月

・それ以上 2,980円/月

※2回線目は、0GB~3GBまで980円です。

通話は、「Rakuten Link」を使うと無料通話です。但し、一部緊急電話などには、対応していません。
(0180)(0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188/189)への通話については、無料通話の対象外となります。アプリ未使用時30秒20円。

データ通信を使う人にも、使わない人にもお得な料金体系になりました。4月7日(水)23:59までの契約ならば、一年間基本料金を無料で使えます。私は、契約しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■楽天モバイルを使っての感想

 まず私の携帯電話を使用するエリアをお話します。東大阪市です。一応楽天モバイルエリアに入っています。メインは、auを使用しています。楽天モバイルをメインにするには、力不足と感じました。

使っている携帯電話は、Google Pixel 4aです。去年の8月に発売されました。楽天モバイルの楽天回線対応製品です。この電話は、mineoで使っています。楽天モバイルがeSIMに対応しているので、デュアルSIMとして使っています。

余談ですがmineoも料金が下がりました。5GBで(音声通話+データ通信)で1,380円(税別)に成りました。今、キャンペーン中で3ヶ月間300円(税別)で使えます。

https://mineo.jp/campaign/cp-20210201-1/

楽天モバイルは、直進性の高い周波数を使っているので室内での電波は掴みにくい特性があります。それでも、公民館などでは、室内でも十分な速度を保っていました。駅前商店街では、3大キャリアよりも電波は強かったです。意外と使えると思いました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記

 格安SIM会社も生き残りに必死です。安さが魅力のmineoも昼間の通信品質には問題があります。安いので高速道路の側道を走るようなものです。本線は、キャリアが優先されます。楽天モバイルは、今までの格安SIMとは違い新しい高速道路を作っている感じです。完成までは少し時間が必要ですが確実に高速通信が出来るようになると思います。

楽天は、日本郵政と資本提携・業務提携をしました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210312/k10012911431000.html

これは、他のキャリアには驚異です。はがきが消える前に次ぎの一手を打ったのでしょう。郵便局で楽天モバイルの販売を始めたら・・・。日本の隅々まで楽天モバイルが浸透します。携帯ショップを切り捨てるNTTドコモ。実店舗を活用して販路を確保する楽天モバイル。何方に軍配が上がるのが楽しみです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガを解除するには、下記URL
https://www.mag2.com/kaijo.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です