筆まめ Ver.33買う

 来年の年賀状に使うアプリ「筆まめVer.33」を購入しました。何と、気の早いことか。そう思われると思います。虚礼廃止で「年賀状」の枚数も激減しました。若者は、LINEとかで新年の挨拶をします。

パソコン黎明期では、パソコン利用のNo.1と言っても良かったです。プリンタメーカーも年末に新製品を発表していました。目的は、年賀状印刷です。パソコンの前は、「プリントゴッコ」で印刷してました。2008年には、本体の販売終了が、2012年には、消耗品の販売が終了しました。

パソコンの普及もあって需要が無くなったのです。インクを乾かすのに苦労した想い出があります。10年を経て「年賀状」を書く習慣も減っています。高齢者の方も年々減っています。有る意味今更、年賀状アプリ?

年末に成るとコンビので年賀状の本が売っています。500円ぐらいですか。来年の干支は、「うさぎ」です。多くのイラストが有っても使うのは、数点です。12年前のイラストを使っても誰も覚えていません。

では、何故「筆まめVer.33」を買うのか。スモールビジネスをする人間に取って便利だからです。画像加工も得意です。住所録は、データベースです。条件を設定すれば、情報を抽出出来ます。

例えば、50歳以上の女性とかです。セールをする時にターゲットを絞ってDMを送れば、効率的です。「住所録」は、「顧客管理」に使えます。それも、1万円以下です。アクセスなど使い熟すのにどれだけ時間が必要か。

安くて比較的簡単に使えるのは、魅力なのです。名刺などは、得意です。出来るだけ経費を掛けられないので重宝します。年賀状もDMの一つです。年賀状を見て仕事が多数来ました。

筆まめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。